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今日の昼食(2014年8月22日)

今日は、沼津での仕事ながらほっともっとではなくラーメンでした。

店主が東京の凪で修業したと聞いて行ってみたくなったのですが、店名の“麺屋 ひこぼし”からは煮干しメインというイメージは受けないと思います。

今回は、特製つけめん(1,00円)の大盛(100円)を注文しました(ラーメンに該当する中華そばにしなかった理由は特にありません)。

また、つけめんの並は220gだったのですが、少ないと思って大盛(330g)にしました(少ないと思った根拠は特にありません)。

ちなみに、特盛(440g)や本気盛(660g)もあったのですが、さすがに多いと思います。

ただ、店のWEBサイトに書かれているようにこの重量が茹でることで1.7倍になるというのは少し過大な表現ではないでしょうか。

大盛330gの1.7倍は561gですが、さすがにこれだけの量は食べられません(本気盛660gは1,122gとなります)。

つけ汁は思ったほど濃くなく、煮干しが強調されている印象もなかったのですが、これが結果的にインパクトを弱くしている気がします(とくに凪 煮干王新宿ゴールデン街店と比較して)。

また、特製にするとチャーシュー1枚、味付玉子1個、餃子2個、のり2枚が追加になるのですが、いずれも余計な気がします(とくに餃子)。

比較的マイルドなつけ麺が好きな人にはお勧めですが、強烈な個性を求める人には物足りないかもしれません。

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