マルモキッチンでの昼食(2014年8月27日)

昨日は京都駅の近くでお昼時となったので、ポルタへ足を向けてみました。

改装後のポルタは初めてでしたが、小洒落た飲食店が増えていて少し驚きました。

そんな店舗の1つのマルモキッチンは、オッサンが2人で入るにはかなりの抵抗を感じる雰囲気のお店で、客の95%は若い女性でした。

今回の注文は、スパイシーガパオのライスヌードル(税込1,005円)です。

ガパオという名前に魅かれて食べようと思ったのですが、なんとスープはカツオが効いた和風でした。

いくら日本のお店とはいえ、ガパオとかつおだしの組み合わせは良くないと思います。

また、どんぶりとランチはサラダとスープがついているのですが、いずれもすすんで食べたいと思う内容ではなく(あくまでも個人的な感想です)、その2つにコストをかけるのであればどんぶり1つに集中させたほうが良さそうに思えます。

そして、肝心のどんぶりは、レンジで温めたような白ごはんや塩分の濃い具材という組み合わせで、お世辞にも美味しいとは言えないものでした(あくまでも個人的な感想です)。

ですので、食べログの評価が3.03というのは、個人的には妥当だと思います。

料理以外の面では、アップテンポなBGMが大きな音量で流されているために、ゆっくり食事をしながら会話するという気分になれませんでした。

“Japanese bowl cafe”と謳っているのであれば、もう少しスローで控えた音量の音楽を流してほしいところです。

また、店員同士の会話や態度がギスギスしていて、残念な気持ちになりました。

おそらく、次からは行かないと思います。

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