大鵬での夕食(2014年9月13日)

先日、帰りが遅めになったので二条駅の近くにある四川料理大鵬http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26003254/)で夕食をとりました。

注文したのは、炒飯、汁なし担担麺(写真)、小龍包、季節の野菜炒め、てり丼(ミニ)です。

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妻が友人に聞いていたので入ってみたのですが、本場の味を感じることができて驚きました(日本ではなかなか本場の味に出会えていなかったので、嬉しかったです)。

また、油も味もくどくないので食べやすく、小龍包はあっさりしているくらいでした。

ただし、てり丼だけは、本場のくどさが再現されている気がします(あくまでも個人的な感想です)。

店内は清潔で店員さんの態度は穏やかかつてきぱきとしていて、BGMは控えめでした。

子連れでも嫌な顔をされませんでしたし、子供用の食器を用意してくれました。

食べログで3.56(夜は3.53)という評価を得ているのも、頷けます。

今回は開店と同時くらいに入ったのですが、すでに予約でいっぱいだったようで、なんとか遅めの予約が入っているテーブルに座らせてもらえました。

今回の反省点は、おすすめを1つも注文しなかったことで、近いうちに再び訪問して張飛牛肉や鳩肉は食べたいところです。